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夏色

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たぶんこれが当たり前の色で、

私たちが造り出した色はニセモノな気がする。


本当の青はひたすら広く、本当の緑はひたすら深く、本当の白は抜けるように透明だった。

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2012.8.8. 富山県立山町 室堂乗越にて canon eos40d efs10-22/3.5-4.5usm

いよいよ結婚式準備も大詰め。
昨日ようやく最終打ち合わせが終了し、
細かな作業を残して当日を待つのみとなりました。

思わず、「やっと終わった~。」

いやいや本番残ってますがな。

これから私はDVDとウェルカムボードの制作です(>_<)
by junp_ok | 2012-08-27 23:05 | 風景~in my memory | Trackback | Comments(0)

宇宙<ソラ>の時間

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たった20分の時間に感じる宇宙。

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2012.8.7. 富山県立山町 剣御前小屋にて canon eos40d efs10-22/3.5-4.5usm

地球の地軸は止まりかけのコマのようにぶれています。
そのたびに北極星は入れ替わりますが、
現在の北極星はこぐま座のα星ポラリス。
やがて次に琴座のベガが北極星になる時がやってきます。

・・・12000年後に。
時間のスケールもハンパない♪


星空の写真って何度撮っても難しい。。。
by junp_ok | 2012-08-23 23:59 | 空・海~gran blue | Trackback | Comments(4)

STARDUST MEMORY

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「天の川」という平面的な表現ですませてしまうより、

私たちが円盤状の銀河の渚にある小さな星から、

その河の中心に向かって無数の星々を見上げていると考えると、

なんと宇宙の奥深いことか。

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2012.8.8. 富山県立山町 室堂にて canon eos40d efs10-22/3.5-4.5usm

「天の川銀河」の中心はいて座の方向、写真では嫁のスカートの裾あたりの
一番濃いあたりです。方角では西の空の低い位置になりますね。

ちなみに、冬は反対の河岸の方向が夜空になるので、天の川は薄いわけです。


ソロモンはどっちだろ~。
by junp_ok | 2012-08-22 23:23 | 空・海~gran blue | Trackback | Comments(2)

星の雫

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幾億の星々の下に

また新たな一つの星を灯す。

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2012.8.6. 富山県立山町 雷鳥沢にて canon eos40d efs10-22/3.5-4.5usm

夜が更けると、ポツリポツリと野営場に張られたテントに灯りが点ります。
それはまるで、宇宙の星々のいくつかが地上に降りてきたかのよう。
明日の好天を祈りつつ、その灯を落とします。

タイトル「星の雫」は、ここ立山室堂ステーションでのみ買えるお土産。
アーモンドとミルクの優しい味わいを是非お試しください。

・・・あー。テントにタオル干したままやった。。。orz
by junp_ok | 2012-08-21 23:29 | 空・海~gran blue | Trackback | Comments(0)

8月の表紙 「その先にあるもの」

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見据えて。

動かなきゃならないのに。

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2012.8.9. 富山県立山町 浄土山にて canon eos40d ef24-105/4L-is-usm


結婚式準備をそっちのけで、嫁と山をほっつき歩いておりました・・・。
おかげさまで素晴らしい旅行になりましたが、
手付かずの夏休みの宿題結婚式準備・・・。

追い込まれないと動けないのはab型の性でしょうか。
追い込まれないと動かないくせに、優柔不断で一向に決められないab夫婦です。


雷鳥の写真について。
立山の雷鳥は保護が行き届いており、人間を全く敵視せず、
よほどのことをしない限りは標準レンズでこんな距離まで近づけます。
ワーキングディスタンスで50cmくらいでしょうか。
しかしその瞳に映る立山主峰、雄山をとらえるには、やはりマクロレンズが必要なようです。
by junp_ok | 2012-08-20 23:40 | 自然~nature | Trackback | Comments(0)