カテゴリ:自然~nature( 79 )

艶姿

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日中とはまた趣の異なる表情を見せてくれる。

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2014.4.5. 岐阜県本巣市 根尾の淡墨桜 canon eos6d ef24-105/4L-is-usm


桜が満開になると、各所でライトアップを行っていますが、
せっかくの淡やかで繊細な色合いが
意図的に作られた照明色によって台無しになっている風景をよく見かけます。

淡墨桜の白色LED照明によるライトアップは
そんな繊細な色合いを犠牲にすることなく
日中とは異なる枝振りの奥行き感や荘厳さを演出するものでした。

桜に対するひたむきな愛情が感じられるイベントです。
by junp_ok | 2014-04-07 23:31 | 自然~nature | Trackback | Comments(0)

キラキラの朝

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雪が降った翌朝は、

世界が生まれ変わったように輝いて見える。

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2014.3.9. 長野県木曽町 開田高原マイアスキー場にて canon eos6d ef70-200/2.8Lⅱ-is-usm

だから雪は好きだなぁ。

鈴鹿も今日は一日中雪。

でも積もるのは勘弁ですね。
by junp_ok | 2014-03-10 23:39 | 自然~nature | Trackback | Comments(0)

おおはしゃぎ

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朝起きたら、

思わぬドレスのプレゼントと、

まぶしいほどの青空に、

木々たちおおはしゃぎ。

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2014.1.11. 三重県菰野町 御在所岳にて eos6d ef27-105/4L-is-usm


これからまたスキー。
by junp_ok | 2014-03-07 21:19 | 自然~nature | Trackback | Comments(0)

3月の表紙 「雪の頂を目指して」

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2014.1.11. 三重県菰野町 御在所岳にて canon eos6d ef70-200/2.8Lⅱ-is-usm

寒波が来たのでここぞとばかりに雪の写真の残りを大放出だっ!
by junp_ok | 2014-03-05 23:54 | 自然~nature | Trackback | Comments(0)

2月の表紙 『華』

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2014.1.11. 三重県菰野町 御在所岳にて canon eos6d ef70-200/2.8Lⅱ-is-usm
by junp_ok | 2014-02-03 23:40 | 自然~nature | Trackback | Comments(0)

もっとエサほし~。

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朝からお馬さんを見に行きました。

寒い冬の朝、

1時間くらい粘りましたが。


・・・ひっっっったすら食べ続けて。

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2013.12.22. 長野県木曽町 木曽馬の里にて canon eos6d ef24-105/4L-is-usm


結局寒さに負けて帰りました♪
by junp_ok | 2013-12-26 23:13 | 自然~nature | Trackback | Comments(0)

夏の終わり

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夏を彩った百日紅が、

一つ、また一つ、

過ぎゆく日々を数えるように。

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2013.8.16. 三重県伊勢市 伊勢神宮内宮にて canon eos40d ef70-200/2.8Lⅱ-is-usm
by junp_ok | 2013-08-18 22:24 | 自然~nature | Trackback | Comments(0)

雨間

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雲と霧と木々を抜けて、新たな太陽が森に届く。

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2013.7.14. 長野県木曽町 御嶽山にて canon eos40d ef24-105/4L-is-usm
by junp_ok | 2013-07-17 22:34 | 自然~nature | Trackback | Comments(0)

涼夏

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暑い夏は涼しげなものを撮って気を紛らす。

そういった意味で、神社を囲む鎮守の杜はうってつけです。

最近は休みの旅に伊勢神宮125社めぐりを展開中。

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2013.6.22. 三重県大台町 瀧原宮にて canon eos40d ef70-200/2.8Lⅱ-is-usm


いよいよ!!
満を持して「CANON EOS 70D」が発表されましたね。
50D、60Dと、それぞれ他社を追いかけた感のあった二桁Dですが、
今回は独自技術を搭載し、一つ新しい領域に踏み込んだ気がします。
静止画の性能としては現代の中堅一眼レフとして必要充分。
動画の力の入れようが光りますが、
これからのCANON一眼レフの方向性が楽しみな一台です。

…これからの方向性。
物欲魔人としては、この後に控えるであろう「EOS 7D mark2」が気になります。
おそらく年末から来年初頭になると思いますが、
現時点でほぼ開発は完了に近いはず。
ということは、70Dで出し惜しんでる技術があるのはほぼ間違いないだろうし、
ライバルとなるNIKON D7100を意識した作りになる、
あわよくば超えてくることも予想できる。
ハイエンドミドル(?)にクラスupしたいという個人的欲望も。


40Dに限界を感じているものの、今しばらく様子見か。
静止画の7D、動画の70D、となるのかな?


どっちにせよ結局悩んでる時間が一番楽しい。
by junp_ok | 2013-07-02 23:46 | 自然~nature | Trackback | Comments(2)

ヒカリノワルツ

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夜が更けるころ、ホタルたちの社交場はクライマックスを迎える。

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2013.6.14. 三重県鈴鹿市 鈴鹿ほたるの里 canon eos40d ef24-105/4L-is-usm


ホタルは月明かりの少なく、気温の高い蒸し暑い日に良く翔びます。
カメラを構えている人間たちにとっては不快指数満点!!
しかもホタルが好んで飛ぶということは、他の虫も活動的ということで。。(>_<;)


そして、ホタルの撮影方法ですが、大きく二つに分かれます。

まず、よくやるのは数十秒から数分、シャッターを開け放しにしてホタルの光跡を撮る、いわゆる「バルブ撮影」。
感度はiso1600以上、絞り開放、昨日の写真でシャッターは75秒です。
シャッター速度は、背景の露出で決定。
「たくさん入れたい」と長く開けすぎると背景が明るくなりすぎてホタルの光跡が目立たなくなります。
難しいのは予期しない外光(車のライト、懐中電灯や他人のフラッシュの光)に対応できないこと。
月の状態によっても露出は大きく変わります。
満月の晩なんかは30秒で真昼間ですよね。
といっても、明るい夜はホタルもあまり飛びませんが。。。

もう一つは、いわゆる「多重露光」。
銀塩フィルムでは、シャッターを開け放しにし、レンズフードの前にかけた暗幕を手で開け閉めします。
ホタルの少ないタイミングや、外光が入りそうなタイミングでは暗幕を下ろし、飛び具合によって開ける。

ではデジタルの場合はどうかというと、同じことを出来なくもないですが、
デジタル特有の「ノイズ」という敵がいます。
また露光時間が長くなると、センサーが熱を持って「色被り」も発生します。
そこで、後でヤリクリが容易なデジタルの特権を活かし、
「ノイズ対策でシャッター速度を短く」、「露出時間分連射」して「後で加算」するのです。
邪道と言われれば言い返せませんが・・・。

今日の写真は、iso1600、f4、2secを300枚重ねて約10分相当です。

この手法のメリットは、外光の入ったカットを排除できる、背景の露出を気にしなくてよい、ノイズが少ない、などなど、、、。
後工程が面倒ですが、ホタル撮影を「作品」として仕上げるなら効果的な手法です。

さて、ではこの方法でどうやって背景を映しこむか。

実は、銀塩でもデジタルでも、「前露光」という手番が存在します。
陽が沈んであたりが薄暗い時間に、背景だけを露光し前もって「準備」しておくのです。
せっかくのホタルも、背景がボケボケだとやはり写真として残念なものになります。
なので、明るいうちに構図を決めて背景にピントを合わせておくのです。

そういうと、「なんだ、じゃ背景なんてなんでも合わせればいいじゃん。」
と言われそうですが、構図内の遠近感などを考えると他の背景を自然に合わせるのは至難なうえに、
今日と三日前の写真をみていただけると、
ホタルは「水の上しか飛ばない」のです。
そんなところからも、他の背景を自然に合わせるのはまた難しいでしょう。

さて、では作業を時系列に並べると。
18:30ごろ現着
18:50頃セッティング、
19:20頃「前露光」、
20:00頃ホタルが飛び始め、
20:30頃つぎつぎに舞い出して、
20:45~21:00頃ホタル撮影。

意外と大変なんです。

長々とお付き合いありがとうございました。m(_ _)m

by junp_ok | 2013-06-16 23:55 | 自然~nature | Trackback | Comments(0)