笠置駅の桜

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撮影日 2013年4月5日 午後12時20分
撮影地 京都府笠置町 笠置駅
カメラ CANON EOS40D
レンズ CANON EF 70-200mm f2.8L ⅡIS USM / EXTENDER x1.4Ⅲ / PLフィルター
露出  ISO400 f8.0 1/160sec

桜は駅や線路の近くに植えられていることも多いですね。
駅と桜の組み合わせは、旅立ちや出発のイメージからも日本人の心に強く訴えるものがあります。
特にこういったローカル線では周辺の構造物も少なく画づくりとしては最高ですよね。

関西本線笠置駅。
後ろの山を少し登ったところに有名な俯瞰撮影地がありますが、それも今は昔。
周辺の枝葉が伸びきって200mm/F2.8でボカしてもごまかしきれません。
写真は笠置駅跨線橋の上で亀山方面から下るキハ120形です。
平日にもかかわらず桜とローカル線のコラボを撮りに来ている鉄道ファン、
笠置山自然公園のハイキングツアー、木津川河川敷キャンプ場でのお花見・・・。
桜は人のココロも体も活発にするようです。

でも花粉がひどすぎます・・・。








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笠置山登山道中腹からの名撮影地。
一枚目の上の桜の間にカーブミラーの見える場所ですが、桜満開の笠置駅が一望できます。
ただし、周辺の枝の伸び具合はいかんともしがたく、
訪れる人も残念な顔で立ち去っていきます…。

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笠置駅に出入りする列車が渡る木津川支流の鉄橋。
桜に彩られます。

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一枚目の続きで笠置駅に進入する単行気動車を。
以前は線路際に立てたみたいですが、今は有刺鉄線が張られています。
どこでも誰もがというわけではありませんが、世情が感じられます・・・。

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最後は逆光ですが、木津川にかかる笠置大橋から。
桜とガーター橋と気動車の組み合わせは絶品ですが、
橋の下のゴチャゴチャが少し残念です。
by junp_ok | 2013-04-06 19:32 | 桜~bloom in life | Trackback | Comments(0)
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