京都紅葉ぶらり旅vol.9 右京区 嵐山 常寂光寺

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少し日が空いてしまいました。

世間は真冬に突入しようというのに、相変わらずコチラは季節外れの紅葉ブログです。

まだまだしばらくお付き合いくださいませませ。



2012.11.25. 常寂光寺。








3連休最終日。
そして紅葉最盛期。

秋の好天に人出も最盛期です!!
京都の2大観光地、嵐山、東山。
地元に住むならココは避けろと言いたいところではありますが、

それでもやっぱり「常寂光寺」の紅葉は見たい。


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拝観料をお納めし、境内へ入ると、開門すぐにもかかわらずやっぱり人人人・・・。
ここでまさかの嫁カットイン。



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モミジ、カエデ、イチョウ・・・。
境内の木々はまさに真っ紅に燃え上がり、まぶしいほどです。

 
 
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なかなか人を避けられないので必然的に「寄り」のアングルが多くなってしまいますね。
ただ、ランダムに広がる落ち葉の絨毯に、「どこを切り取るか」と目を走らせるのは楽しい限りです。
モミジの三段滝なんていかがでしょう?



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木々だけでなく、ご本堂のガラスも、柱も、白壁も、紅葉の彩を映して淡く染まります。



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多宝塔に向かう径には小さな竹林が。
太陽を透かす鮮やかな翠をバックにする黄葉も素晴らしい取り合わせです。



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キレイな葉っぱを持ち帰ろうとする嫁。
黄色から紅に変わる微妙な色合いが好みなようです。 


実は今回、紅葉撮影には必須ともいえるPLフィルター(嫁いわく、「魔法のフィルター」)を忘れるという大失態。
ただ、透過光に透き通る紅葉はPLでつぶしてしまうより、そのままの方が透明感が残って良いかな。


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多宝塔周辺もこの通り。
そろそろおなか一杯です。メモリーもいっぱいです。 



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翠から黄、黄から紅。自然が創り出す色は無限大。



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遅ればせながらご本堂にご挨拶をすませます。


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イチョウとモミジのシンフォニー。モミジと苔のハーモニー。
そこかしこで展開するコラボレーション。



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それは何も地上に限ったことではなくて。


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やさしく包まれる橙。


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ぐるっと境内を回ってくると、再び仁王門に出ます。
杮葺きのひっそりとした佇まいが紅葉の賑やかさとまたいい対比です。



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常寂光寺を後にします。


この後、JR東海の「そうだ、京都、行こう」ポスターの「二尊院」へ向かったのですが、
長蛇の列を見て撤収決定です。


つぎは、どこ、行こう。
by junp_ok | 2012-12-18 23:58 | 旅行記~gold experience | Trackback | Comments(0)
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