モルト

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2011.10.30. 大阪府島本町 サントリー山崎蒸留所にて canon eos40d ef24-105/4Lis-usm

それでは、山崎でおいしいウイスキーをご堪能ください♪



 
 
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無料のガイドツアー、有料のセミナー共に完全予約制ですが、遠方から予約なしで来て参加できない人も結構いるとか。
かく言うワタシも予約なしで空き枠にギリギリ飛び込んだ形ですが。
敷地に入ってすぐ右手の資料館から先へ進むと、ズラリとウイスキーの並んだスペースに出ます。
ここで早くもテンション最高潮です(^^;

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ライブラリーにはこれまで販売してきた様々なウイスキーが。
趣向を凝らしたビンを眺めているだけでも時を忘れそうです。
 
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蒸留炉を模したオブジェ。
 
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今回参加したのは、写真のセミナー。
ガイドツアーと、テイスティング、お茶菓子とのマリアージュ、おいしいウイスキーの飲み方、そしてお土産がつきます。
 
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まずは工場見学。
麦汁を抽出し、麹で発酵させたあとは、ここ蒸留炉に入ります。
ここで出される「ニューポット」と呼ばれるウイスキーは、よく知る琥珀色ではなく、無色透明。
様々な形の蒸留炉はなんだか柔らかくて、宮崎駿の世界です。
 
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そして貯蔵庫。
ここでは、先ほどのニューポットを、いろいろな樽に入れて熟成させ、「山崎」の原酒を造ります。
オーク、シェリー樽、ミズナラなどの樽で熟成させた原酒をブレンドして、「山崎」は創られます。
難しいのは、「おいしいウイスキーを創りだすこと」よりも、「おいしいウイスキーを造り続けること」だそうです。
 
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そしてお待ちかね、テイスティングセミナーの時間です。
手前から、「ニューポット」、「ホワイトオーク樽12年原酒」、「シェリー樽12年原酒」、「ミズナラ樽12年原酒」、
「山崎12年」、「山崎10年」、「響17年」。
特に、ニューポットと各原酒はこの場でしか味わうことが出来ません。 
 
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ウイスキーは空気に触れるとその時間によっても香りが変わり、また加水によっても香り、味がさまざまに変化します。
今までウイスキーを飲んだことはなかったのですが、とても繊細で豊かな飲み物だと感じました。
ちなみに、お土産はこのテイスティンググラスです。
 
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そして最後はお茶菓子とのマリアージュ、
ウイスキーのおいしい飲み方いろいろ教わって帰ってきました。
ソーダを注ぐのは御存知、「ハイボール」。
 
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最後にもう一度資料館併設の売店に立ち寄り、「山崎」を後にします。
約2時間、2000円のコースでとても満足感の高いセミナーでした。
キレイな写真とウマイ酒にまた訪れたい場所のひとつです。
(あと、セミナー進行のお姉さん方メチャキレイです。)
 
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もちろん、「山崎」買ってきました。
 
おいしくいただけましたでしょうか?(*^^*)
by junp_ok | 2011-11-06 23:54 | 珈琲~cafe & sweets | Trackback | Comments(2)
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Commented by n700-7000 at 2011-11-07 19:09
ごちそうさまでした。
このツアー(セミナー)!ぜひ参加してみたいですね!
オーケストラの金管楽器を思わせる蒸留器、見ていて美しいですねぇ~。
ニューポット、どんなテイストなんでしょう??樽の違いによる熟成の変化が体験できるもいいですね!
Commented by junp_ok at 2011-11-08 22:38
【n700-7000サマ】
いつもありがとうございます。
こーれはオススメですよ~。
そう!金管楽器!!いい表現ですね。
超広角を持っていかなかったのが悔やまれるので、再訪必須です(>_<)