金精山 2244m  天候:曇  人数:4人

前回の「日光白根山」紀行の時に、
「どうやら金精山にタオルを落としてきたらしい・・・。」
と書きましたが。


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タオルと絶景を回収するため、金精山、リベンジです。





 
 
今回は、いつものTオジサマが腰痛でしばらく動けなかったので、
そのリハビリも兼ねて金精峠から入る標高差約400mのお手軽(?)コースをチョイス。
 
でも金精山の北斜面ってロープとハシゴの連続だったような。。。
 
・・・リハビリ大丈夫??

 
 
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●9:30 登山開始
栃木県と群馬県の県境、金精峠。
二つの県をつなぐ「金精トンネル」栃木側の入り口脇から今回の登山は始まります。
海抜1850m。
いきなり思わぬ雪の量にちょっとばかし怯みます(@_@;



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●金精峠へ
まずは、金精峠(登山道)を目指します。
いきなり急ですが、登りやすいのか登りにくいのか微妙な木造階段。
でも無いよりははるかにマシでしょう。
たまに崩れたガレ場など危険な箇所も。



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●10:00 金精峠より
金精峠に着くと、視界は開けて男体山から戦場ヶ原方面が一望できます。
まだ若干紅葉が残っているようですが、残念ながら太陽は望めなさそうです。。。



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●峠
この峠を境に、群馬県側に降りると菅沼。
前回ワタシが下山したルートです。
南側に登ると金精山、北向きに登ると温泉ヶ岳~奥鬼怒へ抜けます。



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●金精山へ!!
一呼吸置いたら、いざ金精山へとアタック開始です。
「険しい」印象から手前のとんがった山かと思ってたら、
向こうの丸い山のテッペンが目指す場所のようです。
、、、け、結構雪が着いてますねぇ。。。
ちなみに、手前のとんがったのは、「笈吊岩(おいつるいわ)」。
登山道はこれを西(写真右側)へ巻くように金精山へ続きます。



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●再び開けて
車で登って来た道が見渡せます。
10年ほど前までは有料道路だったそうで、
毎年クリスマス頃になると冬季閉鎖に入ります。
なんでも、栃木県のスキーヤー、ボーダーを群馬へ逃がさない為の策だとか(笑)
栃木のスキー場は軒並み駐車場1000円とかかかりますもんね。



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●次第に・・・
不安は的中!?
どんどん雪深くなっていきます。



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●雪山登山隊
来ましたハシゴとロープの連続。ちょうど笈吊岩の西側にあたります。
でも前回よりも雪でしっかり足場が作れる分楽だったような気もします。



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●11:00 登頂
そんなこんなで全員無事登頂です。
今回のメンバーは、いつものMオジサマ(左)、Tオジサマ(右)、そして大真名子・小真名子でもご一緒したSオジサマ(中)の計4人です。



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●2244M
「栃木百名山」なるものがあるのです。
ほとんど網羅してるのでは・・・(^^;



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●飯。
コレないとね。いつも通りカップヌードルとコーヒーですが、いつも通りウマイ♪
ちなみに写真は、Tオジサマの「JET BOIL」。その名の通り、すごいスピードでお湯を沸かせますが・・・。


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●絶景・・・。
前回はガスで全く見えなかったので、まぁ良しとしましょう。
峠の方が戦場ヶ原が見える分イイかな。



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●下山
下山はやっぱり怖かったデス。
特に、ロープの無い場所は慎重に行かないとツルっと。



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●12:30 金精峠
下山金精峠。
雪の量が想定外でしたが、全員無事に下山です。
駐車場まではもう一息。
これを下りたら、奥日光は厳しい冬に包まれます。




後記。
 
今回は特別トピックもなかったので登山記も簡単に済ませましたが、
金精峠から男体山、戦場ヶ原の眺望は晴れの日に撮影のため再リベンジ(リリベンジ?)したいところです。
登山道もあまり変化なく、また笈吊岩から先は眺望もきかないので、
五色、前白根と絡めるのがやはりオススメかと。
とは言え、これからの季節は本格的冬山登山になってしまうので、また来年の春以降ですね。
 
おまけ。
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霧降にある、「春曉庭ゆりん」という温泉が、
森の中の隠れ家的でステキです。
知ってないと来れない場所なのに、ちょくちょくお客さんが来ますね。
温泉は少し温めですが静かにゆっくり入れる場所です。
すごいのは市販のシャンプー・リンスがほぼ全て備え付けられていること!!

 
 
 
 
 
 
・・・。
 
え、、タオル!?
 
見つからんって(^^;

by junp_ok | 2010-11-14 20:43 | Trackback | Comments(0)
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