引きずり込まれそうな闇の中で

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何事もハマると悩みが尽きません。

技術的、金銭的、精神的、、、。

でも今見ると、

初めて買った小さなデジカメで手当たり次第撮っていた写真の

なんとイキイキしたことか!

手ブレや被写体ブレですら、その場の雰囲気や自身の感情を表しているかのようで。

母の、妹の撮った写真がユルく想像力をかきたてるのも

全て、その写真に「人」が介在しているのが見て取れるからかもしれません。

三脚に固定し、太陽の方角を計算し、夜討ち朝駆けで撮った渾身の1ショットも

持てる感想って「すごい」とか「きれい」だけなんですね。

どっちが「いい写真」なのか。

写真としての性格も違うし、もちろん判断基準も見る人それぞれなんだろうけど。

・・・でも、個人的には前者の方が好きです。
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2009.11.8. 静岡県 浜松駅にて canon eos40d 17-85/4-5.6

そして自分の思惑とはかけ離れた写真を量産する日々。悩みを経て。
by junp_ok | 2009-11-13 23:11 | 日常~from my room | Trackback | Comments(2)
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Commented by poli at 2009-11-14 00:14 x
どうもお久しぶりです。
ずいぶんと哲学的なところに行きついちゃいましたね。
今はそーゆう写真が撮りたい時期ってことで、最終的には自分のスタイルというかやりたい形に落ち着くのでは。
人生まだまだ先は長いのでお互い色々模索しながら写真を楽しんでいきましょう♪

ちなみに浜松だけにヤマハなんですね。出張で行った時は気付かなかったw
Commented by junp_ok at 2009-11-15 22:27
>poliサマ
お返事遅くなりました。
哲学的というか・・・自分でも何悩んでるのかよくわかりません。気負わず「お」と思った目の前の景色を撮って、それを自分が思ったとおりに人に伝えられたらいいのですが。無限に広がる空間や雰囲気を、たった数センチ四方の紙切れにいかに表現するかと言う部分で写真が「芸術」と呼ばれ・・・・・・・・・(以下略)。

まぁ、いろいろ模索しながら写真を楽しんでいきましょう♪(爆)。

ピアノの黒はキレイですね~。某車のインパネセンターパネルの色も「ピアノブラック」だったと思うのですが、ずいぶん貧相でした。