風の通り道

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くるくると、翼も廻(まわ)れば、季節も廻(めぐ)る。
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2008.8.15. 三重県 青山高原ウインドファームにて canon eos40d 17-85/4-5.6

夏休み「白神・津軽旅行記」が完成いたしました!右の「Topics*」よりご覧ください→
by junp_ok | 2009-09-09 23:22 | 風景~in my memory | Trackback | Comments(2)
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Commented by Hassy at 2009-09-10 22:40 x
なんか、デジカメの“真骨頂”を目の当たりにしたような。

というのも、一歩間違えば「その風車、合成でしょ?」と言われかねない範囲なのに、
ギリギリセーフで一線を超えないところに収まっている。

狙ってるとしか思えません。
(見てるところ、違うって?)
Commented by junp_ok at 2009-09-11 01:21
>Hassyサマ
コメントありがとうございます。「単機の迫力」と「全体の広がり」を欲張ってみたモノですが、もう少し右へ寄ってカブリ気味の3機を出したかったところですね(寄れなかったのかも)。

人の目の視野角は広く、またマクロとミクロを同時に認識できる、明部の色彩と暗部の色彩を同時に認識出来るなど、特に風景画では絶対に人間の目には勝てないな。と思います。どうやったら、そのとき受けた「印象」に最も近い画になるか。何枚も何枚も切ってみるのですが(まさにデジカメの真骨頂!?)、答えは無いです。「それが人に伝わるか」という点でも、やはり持つ印象は十人十色ですしね。

色、コントラストについて、ワタシ個人的には少し濃い目、コントラスト強めが好みで、そのとき受けた印象を自然に強く出しやすいと感じています。なのでカメラは、基本的にそんな設定で撮るのですが、jpegに圧縮するとなんだかかなり雰囲気が変わってしまいます。本来はモニターキャリブレーションをとり、グレーカードを持ち歩くべきなんでしょうが、、趣味なので。そこは勢いと感覚まかせです(^^;。

…それはそうと、そろそろシーズン券の受付って始まるのでしょうか???(爆)