旧き友の便り

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旧知の友(といっても今や同窓会くらいでしか会いませんが)である森見登美彦氏の新作が7月3日に出ました。今日は涼しい一日だったので、コーヒーを飲みながら読書です。

氏の作品、初めのころ(「太陽の搭」や「四畳半神話体系」)はわけがわからなかったですが(ワタシの頭が固いと言うのでしょう)、、世界に浸りだすと夢と現をふわふわ行ったり来たりする感覚に酔いしれます~~(*o*)。o ○
しかも夢の世界が妙にリアルに仔細に描かれていて不自然な世界にもかかわらず容易に想像できるところがすごい。

今回の「宵山万華鏡」も、「夜は短し~」(トップ画像)と同じように、短編数編が巧妙に絡み合い、一冊として完結します。季節もまさに、宵山。ですね。興味を持たれた方は、「夜は短し~」あたりから入られるといいかと(文庫にもなってますし)。

京都に行きたくなりました。でも人ごみはイヤです。

・・・そうそう、氏のブログも、日常を飄々とつづられていて森見妄想全開でっせ♪
by junp_ok | 2009-07-12 21:18 | 日常~from my room | Trackback | Comments(0)
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