旅-「日本原風景探訪」 二日目/白川郷・砺波散居村(その2)

白川郷を後にして向かった先は、、、もう一つの世界遺産合掌集落「五箇山」です。
荘川沿いを走る国道156号を北上し富山との県境を越えると、間もなく、五箇山。
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<菅沼>
五箇山、菅沼地区。同、相倉地区と先の白川郷、合わせて「世界遺産 白川郷・五箇山の合掌造り集落」です





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<菅沼>
こちらでは田んぼにも水が入り、見事な水鏡を演出していました。


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<生活の薫り>
白川郷があまりに有名な為か、こちらでは喧騒から解き放たれたゆったりした時間が流れていました。


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<ゼンマイ干し>
軒先では旬菜が日光浴♪


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<白さ>
際立ちます!!


<五箇山点景>
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さて、五箇山でまったりした空気を堪能したあとは、、
本日のクライマックス、富山県砺波市「夢の平」です。
砺波と言えばこの時期は「チューリップ」がピークですが。。

時間の関係でカットなんです(:_;)

お、そうこうしているうちにそろそろ「夢の平」に到着です!


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<散居村>
散居村(さんきょそん)―聞きなれない言葉ですが、いくつかの田んぼや畑の真ん中にその地主さんのお屋敷が建ち、そんな構成がまとまって出来た景観を言います。ここまで大規模なものは全国でも珍しいようですね。


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<その時を待つ>
こちらでは富山テレビの方とご一緒し、取材まで受けてしまいました(^^)。この場所でも数十人のカメラマンさんが続々スタンバイ。
(この時の様子は5月6日の夕方に放送されたようです)


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<斜陽>
陽は北に移動しながらその高度を分刻みで下げていきます。


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<百面鏡>
水の入った田んぼに、夕陽が長い光の帯を創り出します。
― 常連さんの話では、全体的に薄い雲がかかっているほうが、平野一面が輝いて綺麗だそうです。晴れていればいいって訳でもないんですねー。奥が深いです。でも初めてでこの景色が拝めるなら贅沢は言いません。
しばし見とれます…


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<落陽>
いよいよ日没が近づいてきます。あまり陽が低くなると光の帯もその彩を潜めてきました。さっきのがクライマックスのようでしたね。。。


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<日没>
これでも減反政策により、多くの田んぼが麦やその他に転作されたそうです。今暗い部分もかつては田んぼだったそうですよ!


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<宵闇>

さて、長かった二日目も無事終了です。
砺波IC横のスーパー銭湯にて今日の疲れを洗い流しましょう。

明日の予定は大糸線の撮り鉄(鉄道撮影)&乗り鉄(ガタゴト)です!
それなので今日はこれから宿泊予定地、「道の駅 小谷(おたり)」までワープします。

ばびゅん=3

おやす・・・zzzz
by junp_ok | 2009-04-28 23:42 | Trackback | Comments(0)
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