旅-「日本原風景探訪」 二日目/白川郷・砺波散居村(その1)

二日目に入る前に、一日目オマケです。
白川郷に着いて夜景を撮ってみました。
もはや白川郷かどうかすらもわかりません(汗
でも、星が綺麗に降っていました。
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<萱葺きの里に星の降る>

それでは、二日目、いってみましょう~!!






二日目(4月28日) 世界遺産白川郷・五箇山、砺波散居村
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<朝もやけ>
おはようございます。よく眠れましたか?
ご覧のとおりの朝もやです。せっかくすがすがしい光景を拝もうと思ってきたのに・・・。

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<白川郷の夜明け>
うっすらとモヤが晴れてきました。
…と思ったら、自分の視界の遥か上方に白山連峰の頂が顔を出します!
この時の感動ばかりはやはり写真では表現できません。周囲からも歓声が!!


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<仲間達>
ここで夜明けを見ようと来ていた人たちです。
三重県のお母さん、神奈川県の「白川郷ファンクラブ」(!?)の方、
他にもカメラマンが数名。頻繁に通われている方も多いようです。
皆思い思いに白川郷の朝を堪能されてました。
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<妻面>
萱葺きの家々は、風の通りに対して受ける面積を小さくするよう、
みんな同じ方向を向いて建っています。
障子を開けるとそれはそれは風通しがいいようです。
…まもなく、村全体が活動をはじめます。では村に下りてみましょう。

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<和田家>
二つ前の写真の、真ん中に見える大きな家が「和田家」です。
他にも数件、中を公開している家があります。
では中へGO!

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<和田家-庭>

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<和田家-二階>
二階は主に生業とする養蚕の場でした。
両妻面の障子を開けると、荘川の流れに乗って春の陽差しと新鮮な空気が駆け抜けます。

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<和田家-天井裏>
一階の囲炉裏の煙と暖気がうまく通され、燻されることで防虫、防腐効果があります。
また、冬場でも快適な温度に保つことができます。

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<萱葺きの家々>
和田家二階から他の家々を望みます。障子の段数でその家が何階建てかわかりますね。

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<一大イベント>
春の遠足の行き先としても、白川郷は定番のようです。
はじめて見る家々、環境に子供たちの歓声が絶えません。

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<彩>
新緑の候、涼やかな風と鮮やかな自然にしばし時を忘れます。。。

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<桃と桜>
鮮やかな緑に文字通り華を添えます。

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<屋根の葺き替え>

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<息吹>
ゼンマイの一種でしょうか。懸命にお天道様を目指します。

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<太陽に向かって>
こんなところ(屋根)にもタンポポが!少しでもお日様に近いところがいいようですね!

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<繚乱>
タンポポ、菜の花、芝桜。水仙に八重桜!
山間いに訪れた春に、今や遅しと咲き乱れます。

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<マンホール>
抜かりないですね~(*^^*)

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<桜の木の下>
八重桜は今まさに満開で、新緑、快晴の空、ノスタルジーな家々と見事なコントラストを描いていました。
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<芝桜>

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<春の情景>

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<大空原>
端午の節句が近いこともあり、鯉のぼりが散見されました。
少し人も多くなってきましたので、次の目的地へ行きましょう。

「その2」につづきます~。
by junp_ok | 2009-04-28 20:22 | Trackback | Comments(0)
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